News Release

NAMAZAKE AWARDSに「后28%(吉乃友酒造)」が受賞。

2018.11.18 04:08


ロンドン市民が選ぶベスト生酒(NAMAZAKE AWARDS)に「后28%(吉乃友酒造)」が受賞しました。
https://hyperjapan.co.uk/latest-news/food-drink/namazake-award-winner-announced/


稲作農家と米酒マスターが創り上げる極上米酒が后ブランド。日本アルプスと称される立山連邦からの清流水、そしてその日本トップクラスの水を使って育てられた最高峰ブランド山田錦を使った純米大吟醸酒です。最高の酒をつくるために、酒米をどう栽培し、どう選りすぐり、どう精米するのかを徹底して考え抜き、マスターブレンダーが米の味、状態を見極め、万にひとつの米粒を探しあてるかのごとく選りすぐり最高の酒米だけを磨きます。2018年夏にデビュー。「后(kisaki)28%」は日本酒業界トップクラスの精米歩合28%。雑味をなくし澄んだ味は、日本酒を知り尽くした唎酒師をもうならせる仕上がりです。

「ベスト生酒(NAMAZAKE AWARDS)」はSake ExperienceとJapanPageのタイアップ企画。JapanPageが窓口となって全国より集められた生系酒(生生、生貯蔵、生詰)を対象に、ロンドン市民を中心とした来場者が「また飲んでみたい日本酒」として最上位の銘柄を表彰します。2位以降の上位酒は以下の通りです。
「鳴門鯛(本家松浦酒造場)」
「極撰南方(世界一統)」
「白川郷(三輪酒造)」
「八鹿にごり(八鹿酒造)」
*生系酒以外で上位に来たのは「十二六どぶろく(武重本家酒造)」「山吹ゴールド(金紋秋田酒造)」でした。

 

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